ウガンダ|ルウェンゾリ山地|アフリカンムーン|焙煎豆

有機栽培無農薬。

ウガンダコーヒーの80〜90%はロブスタ種。したがって、ウガンダのアラビカ種は非常に希少です。高地なので、病害虫も少なく、農薬はもちろん使わずに 害虫や病気の葉は手で取り除いてます。

安定した降水量と、昼夜の温度差(昼29度、夜13度)が麗しい豆を生みます。大自然を感じるウガンダのコーヒー! くせになります。

アフリカの数少ない冠雪山であり、世界遺産にも登録されているルウェンソリ山。「月の山(Mountain of the Moon)」として知られるその山地に抱かれ、ウガンダアラビカ種コーヒー栽培のために立ち上がった古豪たちが送り出す新しいウガンダコーヒー。

アフリカで万年雪を抱く名峰は3つしかなく、それはキリマンジャロ山、ケニヤ山、そして今回ご紹介するウガンダのルウェンゾリ山。その名峰の裾野にあたるカセセ地区より、大変興味深い豆が届きました。

別名「月の山」と呼ばれるこのルウェンゾリ山には、昔ながらにこの地域を統治するオブシングワ・ボワ・ルウェンゾルルという王様がおり、今回パートナーを組んだ輸出業者Great Lakes Coffee社は、この王様が治めるエリアの発展を支えるべく、ほんの少しのプレミアムをつけてコーヒーを集荷しています。

コーヒーの取引を通じてこうしたアフリカ奥地の発展に寄与したいと考える私とパートナーの考えに共感し、時間をかけて品質向上と取引拡大を目指し、いずれはウガンダのコーヒーを世界中に誇れるものにしよういうパートナーシップをGreat Lakes Coffee社と締結しました。

日本ではあまり知られることの少ないウガンダのコーヒー。スペシャルティと呼ぶには程遠いレベルではありますが、その分美味しさとロマンと夢をお届けします!

【データ】
地域:ウガンダ、ルウェンゾリ・カセセ
認証:FLO認証
業態:小農家 ブゴンズ族単一のルウェンズルル・べランズ組合
品種:SL28
標高:〜2,200m
収穫期:7/8月〜9/10月(メインクロップ)、4月〜5月(フライクロップ)
加工方法:ウォッシュド
乾燥方法:天日乾燥

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豆のまま
豆を挽いて
グラム数
豆の状態

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ごあいさつ

店長:木村 徹

こんにちは! 三軒茶屋珈琲 red-clover店長の木村です。

私のコーヒーとの出逢いは20歳の頃。アメリカ西海岸を、北はバンクーバーから、南米のチリまで制覇したときです。そのとき初めてコーヒー豆は赤いんだと知りました。

それから約17年、ニカラグアのゴメスに出逢い、男同士の夢に向かって共に歩む……私たちの夢は「ニカラグアに学校を建てる」こと。そしてついに! ニカラグアに自分の農園を買いました!! 夢はまだまだこれからです!

皆さま、愛情いっぱいのコーヒーをどうぞよろしくお願いいたします。

実店舗
東京都世田谷区太子堂1-15-11
東急田園都市線 三軒茶屋駅南口から徒歩3分

お問い合わせ
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