コートジボワール|アイボリー・ロブスタ| 焙煎豆(極・深煎り)

西アフリカのギニア湾に面した共和国で、かつて象牙の輸出がさかんだったことから「象牙海岸」を意味するフランス語“コートジボワール(英語でアイボリー・コースト)”という国名に。コーヒーの栽培はロブすた種のみで国の主要産業にもなっています。

ロブスタ種はアラビカ種よりも病害虫に強く、管理しやすく生産量も多いため、比較的低コストでの生産が可能です。
焙煎された豆でいれたコーヒーは濃くて独特の荒々しい香りがします。
カフェインもアラビカ種の5倍ほど。

ロブスタ(Robusta)の語源は英語で「強健な」を意味する"robust"に由来すると言われています。


※アラビカ種とは根本の品種が異なるのでご注意下さい!苦みと油分が多く、香りも土臭く、華やかで甘い香りを放つアラビカ種とは違います。

ではなぜわざわざ一般のお客様からロブスタに需要があるのか?
それは、ロブスタ種の力強さにあります!
私個人的には、ストレートではちょっと飲めません。でも、エスプレッソのショットでいけば、一発で目が覚めます!

そして圧巻は「バターコーヒー」
●エスプレッソ・ドッピオもしくはデミタス(80〜100cc)で
●バター:1/ts
●生クリーム:10cc
●砂糖:お好み(5/ts推奨)
●塩:ひとつまみ

最高のドルチェですよ!

アラビカ種のコーヒーではバターやミルクに負けてしまい美味しくないんです。
強いロブスタ種でやるとストレートでは強すぎて飲めなかったのが、ちょうどいい塩梅でマッチします。



生産国 コートジボワール

品種 カネフォラ種(ロブスタ種)

平均気温 20℃〜33℃

精製 水洗式
 100g200g300g
豆のまま
豆を挽いて
グラム数
豆の状態

グラム数
豆の状態
 100g200g300g
豆のまま
豆を挽いて

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ごあいさつ

店長:木村 徹

こんにちは! 三軒茶屋珈琲 red-clover店長の木村です。

私のコーヒーとの出逢いは20歳の頃。アメリカ西海岸を、北はバンクーバーから、南米のチリまで制覇したときです。そのとき初めてコーヒー豆は赤いんだと知りました。

それから約17年、ニカラグアのゴメスに出逢い、男同士の夢に向かって共に歩む……私たちの夢は「ニカラグアに学校を建てる」こと。そしてついに! ニカラグアに自分の農園を買いました!! 夢はまだまだこれからです!

皆さま、愛情いっぱいのコーヒーをどうぞよろしくお願いいたします。

実店舗
東京都世田谷区太子堂1-15-11
東急田園都市線 三軒茶屋駅南口から徒歩3分

お問い合わせ
03-6362-3986/080-3212-8025