パナマ|ベルリナ農園|100%ティピカ|チェリーテロワール|2015/2016 焙煎豆

チェリーテロワールを知ってしまったら、もうそこいらのナチュラルは飲めない!

超限定生産で、真空パックでの入荷です。

「ナチュラル」と「チェリーテロワール」の違いは「チェリーテロワール」は樹上で過完熟した(干しブドウみたいになった)チェリーを収穫して12時間天日乾燥させます。続けて55℃に設定したローラタリートライヤーに投入し、含水率が10%になるまで乾燥させます。

「ナチュラル」は収穫した完熟チェリーを一日10時間の天日乾燥を18〜22日間行い、含水率を10%にします。

違いはチェリーの完熟度の差と乾燥時間の長さにあります。


【データ】
品名:ベルリナ チェリーテロワール
生産国:パナマ
地域:チリキ県ボケテ渓谷オルケタ地区
生産者:ルイス・ファミリー
規格:SHB,EP
欠点規格:0-6/300g
スクリーン:17アップ
品種:ティピカ
標高:1,300〜1,650m
乾燥:天日乾燥の後、仕上げは機械乾燥
精製方法:ナチュラル
開花時期:4〜5月
収穫時期:12〜3月

【ベルリナ農園の名前の由来について】

農園の創始者、セグンド・ディアスは1884年10月13日にコロンビアのトリマという町に生まれました。生後間もなく両親を亡くしたディアスを自分の子供のように育ててくれたのが、同じ町にいた心優しい女性、ベルリナ夫人でした。

1909年、27歳になったディアスはパナマのボケテ地区のオルケタに土地を購入し、コーヒー、サトウキビ、野菜の栽培を始めました。そして、その農園を、これまで自分を大切に育ててくれた養母の名前、「ベルリナ」と名付けました。

いい話じゃあありませんか。

血を分けた自分の子供すら満足に育てられない親がいる現代。爪の垢でも煎じて飲ませたいくらいですが、それは無理なので、ベルリナの精神が宿るこの農園のコーヒーを飲んでください。現在、農園のオーナーはカサ・ルイス社になっています。

1997年にディアス家からルイス家が農園を買取り、現在に至ります。

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infomation

ごあいさつ

店長:木村 徹

こんにちは! 三軒茶屋珈琲 red-clover店長の木村です。

私のコーヒーとの出逢いは20歳の頃。アメリカ西海岸を、北はバンクーバーから、南米のチリまで制覇したときです。そのとき初めてコーヒー豆は赤いんだと知りました。

それから約17年、ニカラグアのゴメスに出逢い、男同士の夢に向かって共に歩む……私たちの夢は「ニカラグアに学校を建てる」こと。そしてついに! ニカラグアに自分の農園を買いました!! 夢はまだまだこれからです!

皆さま、愛情いっぱいのコーヒーをどうぞよろしくお願いいたします。

実店舗
東京都世田谷区太子堂1-15-11
東急田園都市線 三軒茶屋駅南口から徒歩3分

お問い合わせ
03-5787-6164/080-3212-8025