ルワンダ|コーパックキロレロ|プリンスゼブラ|2015|生豆

コーパック農協は2001年4月14日Emmanuel Rwakagara Nzungize氏によって設立されました。2,000人以上の生産者と6つの地区(単一農協組織)にて構成される農協共同組合です。

コーヒー農園はルワンダの火山北部Kivu湖の上の丘に点在し、肥沃な大地、高地、豊富な雨量に恵まれており、ブルボンコーヒーの栽培に最適な環境で栽培されています。

2004年にEAFCA(East African Fine Coffee Association)によって「最も優れている東アフリカのアラビカ豆」と評価されて以降、各コンテストで高い評価を得る豆を継続的に輩出しており、2007年、2009年でも再びEAFCAで1位を獲得しています。

2009年にはRwanda National Competition Taste of Harvestでその年のルワンダコーヒーベスト5にも選ばれており、現在もアメリカやフランスなどに輸出・販売され、高い評価を受けています。

さらにこの農協は売上金から学校・病院・道・橋建設、女性・子どもの生活環境の向上など、福祉活動にも力を入れており、早くからFair Trade(FLO)認証を取得しています。

これまでは、COOPAC側に依頼し、複数農協のブレンド品を中心に扱って参りました。しかし、これだけの大規模農協組織だと、単一農協ごとに個性があるだろうと思い、2013年クロップでは6カ所すべての単一農協のロットを個別にカップし、選定を行いました。中でも今年一番だったのはKirorero農協のもので、今年はこのロットに絞った買付をしています。

【データ】
地域:ルワンダ 西部ルトシロ地区
認証:FLO認証
業態:農協組織
品種:ブルボン
標高:1,600〜2,000m
生産量:60,000〜80,000袋
収穫期:3〜7月
加工方法:ウォッシュド
乾燥方法:天日乾燥
500g1kg2kg3kg4kg5kg
重量

重量
500g1kg2kg3kg4kg5kg

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infomation

ごあいさつ

店長:木村 徹

こんにちは! 三軒茶屋珈琲 red-clover店長の木村です。

私のコーヒーとの出逢いは20歳の頃。アメリカ西海岸を、北はバンクーバーから、南米のチリまで制覇したときです。そのとき初めてコーヒー豆は赤いんだと知りました。

それから約17年、ニカラグアのゴメスに出逢い、男同士の夢に向かって共に歩む……私たちの夢は「ニカラグアに学校を建てる」こと。そしてついに! ニカラグアに自分の農園を買いました!! 夢はまだまだこれからです!

皆さま、愛情いっぱいのコーヒーをどうぞよろしくお願いいたします。

実店舗
東京都世田谷区太子堂1-15-11
東急田園都市線 三軒茶屋駅南口から徒歩3分

お問い合わせ
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