ルワンダ |マラバ|シルバーバック|焙煎豆

この「マラバ」はマラバ地区を統括するルワシュスコと言う小農家でなるカンパニーの商品で、この地区からは2008年カップオブエクセレンスに出品しトップテンの半数を占めるほど、気候や土壌、精選設備、品質への意識など良いコーヒーを生産する条件が揃っています。

このコーヒー豆は南ルワンダ、マラバ地区の緑溢れる美しい火山灰高地で栽培され、一粒一粒やさしく丁寧に手で摘み取られ、ナイルの源流といわれる清流で洗われ、天日乾燥されます。その後、手作業で丁寧に選別が行われます。

ルワンダ共和国は四国の1.5倍ほどのアフリカの中央にある小さな国です。

美しい山並みに囲まれた大地は「アフリカのスイス」と称され、野生のマウンテンゴリラの生息地として知られるほど、自然の多様性にも恵まれています。

内戦の苦境を乗り越え、コーヒー栽培100年の歴史を誇るルワンダの100%ブルボンが復活!

生産行程はチェリーを農場で選別、水洗工場に運ばれ水槽にて果肉を洗うと同時に重量差により未熟豆や不純物を除去した後、選別された豆は果肉や粘着物を取り除く為、36時間以上かけて醗酵されます。

次に水洗水路で洗浄され、再び選別し水槽にて24時間水につけられます。

その後、乾燥台に乗せられ色合いの悪い豆、虫食い豆、形状の悪い豆が手作業により選別され14日から21日かけて水分が10.5%になるまで天日干しにされます。

こうして、翡翠のような美しい豆が生まれます

【データ】
地域:ルワンダ共和国南ルワンダ、マラバ地区
標高:1,560〜2,100m
収穫時期:2月〜6月
土壌:火山灰
品種:ブルボン100%
精選方法:フルウオッシュド

 100g200g300g
豆のまま
豆を挽いて
グラム
豆の状態

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ごあいさつ

店長:木村 徹

こんにちは! 三軒茶屋珈琲 red-clover店長の木村です。

私のコーヒーとの出逢いは20歳の頃。アメリカ西海岸を、北はバンクーバーから、南米のチリまで制覇したときです。そのとき初めてコーヒー豆は赤いんだと知りました。

それから約17年、ニカラグアのゴメスに出逢い、男同士の夢に向かって共に歩む……私たちの夢は「ニカラグアに学校を建てる」こと。そしてついに! ニカラグアに自分の農園を買いました!! 夢はまだまだこれからです!

皆さま、愛情いっぱいのコーヒーをどうぞよろしくお願いいたします。

実店舗
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