コンゴ民主共和国|ルゲンド・ウォッシングステーション|ナチュラルSEXY CAT|2021/2022 焙煎豆(浅煎り)

アフリカコーヒーの美味しさの秘密と言われている大地溝帯(グレートリフトバレー)。
その西リフトバレーに位置する産地がコンゴ民主共和国です。
近隣国にウガンダがエドワード湖をまたいで位置し、下にはルワンダがあります。


1990年代の内戦によってインフラは破壊され、経済は壊滅状態となり、世界最貧国のひとつとなりました。

キブ州のコーヒー産業を育成することによってコンゴの生活を向上させる目的で、ヴィルンガコーヒーカンパニーが2011年に設立されました。

現在、北キブ州に5か所(カタンダ、ムテンデロ、カホンド、ハトウェ、カヴィサ)、南キブ州に2か所(カタナ、ルゲンド)のウォッシングステーションを所有するまでに成長しています。ルゲンド・ウォッシングステーションは、2018年に設立された一番新しいウォッシングステーションです。1473メートルの位置にあり、ルゲンドは完熟チェリーを天日乾燥するナチュラルのみを作っているので、ウォッシングステーションというよりも、ドライステーションを言ったほうがいいかもしれません。

今回はコーヒーの実の外皮ごと乾燥させたナチュラル精製でのご提供です。
持ち前の果実感とやや発酵した芳醇な香り、

酸味が強めのコーヒーで、その中でも力強さを秘めています。
けっこう飲み応えのある酸味系のコーヒーです。

10年前、はじめて私がコンゴのコーヒーを飲んだ時から精製が格段に綺麗になりました。


【データ】

生産地: 南キブ州カバレ

生産者:ルゲンド・ウォッシングステーション近隣の生産者

精製:ナチュラルサンドライ、栽培期間中農薬化学肥料無使用・天日乾燥

標高:1300~2100m

品種:ブルーマウンテン

開花時期 6月−7月
収穫時期 3月−6月
船積時期 10月


 100g200g300g
豆のまま
豆を挽いて
グラム数
豆の状態

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ごあいさつ

店長:木村 徹

こんにちは! 三軒茶屋珈琲 red-clover店長の木村です。

私のコーヒーとの出逢いは20歳の頃。アメリカ西海岸を、北はバンクーバーから、南米のチリまで制覇したときです。そのとき初めてコーヒー豆は赤いんだと知りました。

それから約17年、ニカラグアのゴメスに出逢い、男同士の夢に向かって共に歩む……私たちの夢は「ニカラグアに学校を建てる」こと。そしてついに! ニカラグアに自分の農園を買いました!! 夢はまだまだこれからです!

皆さま、愛情いっぱいのコーヒーをどうぞよろしくお願いいたします。

実店舗
東京都世田谷区太子堂1-15-11
東急田園都市線 三軒茶屋駅南口から徒歩3分

お問い合わせ
03-6362-3986/080-3212-8025